2014年10月25日

腸 を 整える が 美 と 痩身 の 近道

突然ですが、管免疫って聞いた事ありますか?

  細菌・ウィルスなど異物を撃退する免疫細胞の約70%が腸に集中し、腸内環境が悪玉菌が優位になりますと、身体の抵抗力が低下し、花粉症やアレルギー症状も生じるようになります。 体内に入った花粉もアレルギー物質も身体からすれば、異物なわけです。

  そして、女性は女性ホルモンの関係で、便秘になりやすいため、容易に内環境が崩れてしまいますので、日頃から腸を整える成分を摂取するよう心掛ける必要があります。

  秋の味覚でいえば、くるみごまピーナッツカカオなど種実類に多く含まれる食物繊維、りんごのペクチン、きのこのキトサンが挙げられます。
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整腸作用以外の働きをみてみます

  食物繊維は、ぜん動運動促し排泄を促進、摂取量を増やす事で、大腸がん発症や大腸憩室を抑え、生活習慣病の予防因子の1つとして重要な成分栄養素です。≫ 詳しく見る

  種実以外には、海藻寒天ひじきのりわかめ)、干し椎茸、抹茶、らっきょう、干しずいき、切干し大根あずきえんどう大豆)、きな粉、干し柿、おから、乾燥いちじくあんずグリーンピースよもぎ納豆、干し芋、モロヘイヤなどに多く含まれています。

  ペクチンは、肝臓でコレステロールを原料として生成される胆汁酸の排泄を促進するため、血中コレステロール、特に、悪玉(L.D.L)を低減、糖の吸収を緩やかにし、後の急激な血糖値の上昇を抑える栄養素です。≫ 詳しく見る

  りんご以外には、あんずいちご、アロエ、柑橘類みかん タンゴールレモン)、プルーン、いちじくなどに多く含まれています。

  食後の急激な血糖値の上昇を抑えるという事は、肥満や糖尿病予防に繋がりますので、太りにくい体質づくりには不可欠かと考えます。 ただ、果実は身体を冷やし、睡眠エステの妨げになりますので、就寝前は控え、少なくとも3時間前に摂るのがオススメです。

  キトサンは、胆汁酸排泄を促進し、コレステロール吸収を抑制・調節、腸内の脂肪や食事から摂った脂肪分を吸着し排泄、宿便を抑制するビフィズス菌乳酸菌の善玉菌を増やしぜん動運動促進します。≫ 詳しく見る
えのき茸椎茸しめじなめこ ●平茸 ●舞茸マッシュルーム ●松茸

  きのこ自体は、低カロリーですが、油を吸収しやすいため、ホイル焼き、電子レンジの活用など調理にひと工夫入れるのがオススメです。

【 参考資料 】
食物繊維ペクチンキトサン食品栄養素成分栄養成分効果辞典2011年10月
 20日開設

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